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株式会社フォーク様のインタラクションを作成しました。

株式会社フォーク様のラウンジ入り口にインタラクションを設置させていただきました。

KinectV2を使って、人の動きをトラッキングしています。
プロジェクターで打った映像に向かって、手で動かすような動作をすることで、インタラクションが起こります。

動画はこちら。

fork

実際に設置したところは、後日動画を撮ってきます。

「糖質制限」「急死」

Googleに「糖質制限」と入れたら「急死」というワードがサジェスチョンされるということは、相当に注目を集めているということでしょう。
糖質制限ダイエットの第一人者、桐山秀樹氏が心不全で急死したとのこと。

『桐山秀樹さん急死 糖質制限ダイエットの第一人者』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160215/dms1602151205004-n1.htm
糖質制限

そもそも、糖質制限ダイエットがどのように認知されているか確認したい。

Googleで「糖質制限ダイエット」と検索して、出てきたサイトを見てみると共通していることが何点かあります。

・ごはん、パンなどの炭水化物を減らす。もしくは食べない。
・肉や魚は好きなだけ食べてよい。
・ムリなく痩せられる。

と、こんな感じですね。

実際電車に乗っていても、女子高生が「お米食べるのやめてる!糖質制限ダイエットしてるんだ!」と喜々として話しているのを聞きますし
本屋に行けば雑誌に糖質制限の特集が組まれていることが多々あります。

しかし、安全なのか?

これについては日本糖尿病学会が『日本人の糖尿病の食事療法に関する日本糖尿病学会の提言』で言及しています。

総エネルギー摂取量を制限せずに、炭水化物のみを極端に 制限して減量を図ることは、その本来の効果のみならず、長期的な食事療法としての遵守 性や安全性など重要な点についてこれを担保するエビデンスが不足しており、現時点では 薦められない。

つまり「長期的に言うと、安全性に関する根拠が十分じゃないから、勧められない。」ということなのです。

この提言の結論の前の部分には、様々な研究者の報告がまとめられています。
その報告の中には、「確からしい体重減少があった例がある」「炭水化物を制限するだけでは体重減少が起こるとは言えない」など相反する報告や「総死亡率は確からしく増加する」などといった報告もあります。
しかし、「炭水化物制限をしたらどうなるか」ということ自体を追跡・研究することが難しく、それらの報告には証拠不十分のものが多いというのが現状です。

何が本当なのか、それはまだ誰にも分っていないのです。

 

いずれにせよ。
「ダイエット」はイコール「痩せること」ではありません。
健康のまま体重を減少させて、それを維持することがダイエットです。
一時、炭水化物を制限して体重を落とせば終わりではありません。

大切なのは、何事もバランスです。
それが体重を適正に保ち、なおかつ健康でいるために必要だと私は思います。

まぁ…言うのは簡単ですが実行するのは難しい…ですが。

突貫工事

ハローワークに通いながらWebページを作るのは、人生これっきりにしたいと思っています。

とりあえず、なんとか見れるようにはなったかな。なってたらいいんですが。

phpをこねくり回したりしながらも、何とか形にしました。

どうしても必要になったので急いで作りました。

これから項目を追加したり、見やすくしたり、手を加えていきたいです。